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こちらから先は、あくまでも助言です。
いかなる結果が生じても責任は取れません。
情報の利用は自己責任でお願いいたします。
また症状別は東洋医学における
一般的な見解で書いたものです。
1・洗う??
前半では、雑誌などに書かれている方法で何故楽にならないのか
そのメカニズムと、それらのイメージについて書いていきたいと思います。
と、言うことで!
洗うと言っても身体をゴシゴシ洗えば,楽になるわけではございません(苦笑)
まず、最初に汚い皿を思い浮かべてください。
その皿にこびりついた汚れを洗い落とすときに
水流を強めにする方が効率的に汚れをすばやく落とせます。
そして、人の身体の中にも血管やリンパ管など、
たくさんのホースがあるわけですが
身体の汚れを(疲労物質)洗い落とす時にも同じく
勢いの良い水流(血流)の方がより効率よく
汚れを落としてくれるのに役立ちます。
また、下水道と同じように逆流されては大変なので
逆流しない仕組みになっていますから
一度汚れを流したものは同じ汚れが付着することはありません。
そこで最初の身体を楽にするキーワードは身体の汚れを取るために
「身体の血流を良くする」ことです。
2・ストレッチ
よく雑誌などで肩こり腰痛の特集があり
「肩こりスッキリ○○ストレッチ」などありますが
楽になったと言う方は、いったいどれくらいいらっしゃるんでしょうか?
きっと気分転換程度にしかなってないような方がほとんどだと思います。
なぜなら形を真似したところで、
先ほど書いたように心拍数が上がってないからです
(どのくらいまで心拍数を上げるかは諸事情により書きませんが)
他にもストレッチで身体の疲れを取るのにはキモがあって
例えば肩こりの場合でも、首、肩まわりだけじゃなく
最低でも上半身フルにストレッチをかけなければなりません。
1箇所30秒としても、
首の前屈、側屈(左右)、後屈、
体側(左右)前屈、肩周り(左右)、肩甲骨を開いたりなどで
10分くらいはかかると思います。
時間はかかりますが瞬間的に楽になりたいと思わなければ
かなりの効果があります。

イメージはホースを使ったイタズラ??
他に雑誌などでよく見かけるセルフマッサージ。
これもストレッチと同じように
正直なところ効果が上がっていない方が多いのではないでしょうか?
なぜかと言えば、これもまた身体のメカニズムを利用してない場合が多いからと言えます。
そこでセルフマッサージのコツを書いてみました。
つらい部分を押すときに試して見てください。
・筋肉をホースに見立てて押さえる。その後に、勢いよく血液が流れる感じで
(他にイメージとしては血圧計の後、脈を打つ感じ)
このように、押さえると多少は効果が上がります。
もう一つポイントを挙げるとすれば
つらい部分だけ押さないこと!
長期にわたって同部位ばかり刺激すると
そこの部位の反応が鈍くなります。
必ず周囲も、まんべんなく刺激してください。
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