腰痛・肩こりのマッサージ治療
ドーンと重く感じる場合、動きにくい場合、
ぎっくり腰に代表されるようなものでも治療法はだいぶ変わってきます。
それに治療を受ける方々も重い荷物など運搬し疲労した腰痛
運転などで一定の姿勢を長時間したためにおこる腰痛などさまざまです。
そこで効果的に改善する為に
最初に何故腰痛になったのかを考える必要があります。
重い荷物などの運搬などで疲労したのなら
どの筋肉が使われて痛むのか?
(ここら辺はお任せください。私はプロです)
事務作業などで腰痛が出ている場合
筋肉は現在どのような状況になっているのか?
すべてを頭に入れた状態から治療を開始いたします。
そのような理由で、普段どのような作業内容が多いのかなど
細かく聞く場合もあります。
中には、リラックスなど慰安効果を求めて施術を受けたい方も多いですから
その場合には、マッサージの強度と一番気になる部分のみ丁寧に聞き
ゆったりと施術を受けていただきます。
ここでポイントなのですがマッサージの強さは遠慮なくおっしゃって下さい。
すごく重要です。
テレビなどでは「痛い!痛い!」とタレントがわめいたりして
おもしろおかしくやっていますが、リスクの方が大きいです。
お客様が心地が良いと思われる強さをガンガン言ってもらえればうれしいです。
このような施術の後筋肉痛のような痛みや重だるさがでて(揉み返し)
好転反応や瞑眩など呼ぶ方もいますが
これらはマッサージによる局所の炎症や刺激量が多すぎたりしておきる
ただの副作用です。
病気のときに必要以上薬を多量に飲んだり、
身体に良いからとお風呂に長風呂しすぎて
のぼせたりして(湯あたり)などと一緒です。
数日で楽にはなります。
刺激量に関しては足りなければ足す。多すぎれば減らす。
マッサージの場所のポイントも筋肉と言うのはゴムのようなもので伸び縮みします。
ゴムと一緒ですから一点が痛くても(疲れ)
そこの部位に関係する筋肉を結び目から結び目まで
丁寧にマッサージをする方が効果は高いです。
一点だけ集中してマッサージなどをすると炎症など起こしやすくもなります。
図参照
つまり原因になっている作業内容などから凝っている筋肉や、関連する筋肉を考え
その筋肉の緊張を、すみずみまで緩めてあげればいいのです。
ですからやって欲しい部分だけなら10〜20分で出来ます。
もっと、関連する筋肉などもほぐすとなれば
腰痛であっても足や背中の上の方までやる場合もあります。
症状によって使い分けてみてください。
治療院によっては仕事を休んでくださいなどと言われることもあるかもしれませんが
実際には難しいでしょう。
私だったら、身体が大切なのはわかるけど無理してでも仕事しちゃいますよ。(苦笑)
当院は、明日からガンガンパワーのある
毎日を過ごせるように施術を心がけています。
☆が多いほど効果は高いです。
一般的な肩こり、腰痛
鍼 ☆☆☆☆★(好みがあるため☆ひとつ減らしました)
灸 ☆☆☆☆★
マッサージ ☆☆☆☆☆
ぎっくり腰など
鍼 ☆☆☆☆☆
灸 ☆☆☆★★
マッサージ ☆☆☆★★