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腹圧を高める
絵が下手糞って伝えられない分、損をしている気がしますが
気持ちで!(言い訳かよw)頑張ります。
腹横筋について(外、内腹斜筋などは今回はずします)
腹筋の一番深い部分にある筋肉で、お腹の圧力を高めることによって 腹周りの保護をします。
なお極力、一般的な言葉で書こうと思いますが 専門用語も入ると思います。 わからなければ噛み砕きますので質問してください。
腹圧(腹横筋)の確認方法。
パート1. ・肋骨の下に手のひらを添える。 ・気合を入れるように「はっ!」と吠えると
腹部が広がるのを感じ取れるかと思います。
↑↑↑
NECロケットの岩崎先生に教えてもらいました。
パート2 ・ワンサイズ小さ目のズボンを履くような状況のときに
お腹を凹ませて履きますよね? 腹圧を高めるときには逆に、できる限り腹部を膨らませ
ワンサイズ大き目のズボンがずり落ちないような イメージにします。

図1:本に載っている教科書的なフォーム
図2:パワーリフターなどの腹圧を利用したフォーム
参考
一番下のスクワットの図(横から見た動作) 引用
http://www.interq.or.jp/www1/pwlspl/pwl/animes.html
この図を見て図1が腰を支点に折れ曲がるため 低いポジション時には腹圧がかけにくくなりますし、
(腹圧とは、身体の持っているコルセットといったらいいでしょうか?) 腰を痛める原因にさえなります。
図2は、パワーリフターなどのフォームに近いものですが 肩甲骨あたりに支点がきているため
下記のURLのスクワット動作のしゃがみこみ時期において 腹部の折れ曲がりが少ない為に 腹圧を高めたまましゃがめこめます。
いかに、しゃがみこんだ状態から 図2の状態に早く近づけるかがキーポイントです。
即反応するために。 引用
http://bestperformance.jp/html/modules/articles/article.php?id=40
上記URLでは松井選手ですが、 本当はイチローみたいにもっと手足がダラっとした
写真を見つけたかったのですが見つかりませんでした・・・
で!!!!
悪い例。
上記のようにボールを取ろうとして 緊張して肩がすくみ、腕や足もセメントで固めたかのように緊張した状態で、すぐ反応できないですよね?
もしくは一度右に行くなら左に振って反動つけないと 動きにくくなると思います。
即、反応できる身体を作るためには、
腹圧のみ緊張した状態で(本当は「のみ」じゃないですが) 手足はリラックスさせます。 肩に力が入ってる人は口を「ぽかーん」と
半開きにしてみてください。
(普段から開いてるとか言わないでね)
で、お尻まわりだとオナラをするような感じにすれば
抜けやすいイメージが作れるかと思います。
(臭いや、実は出さないでください)
イチローのイメージが浮かんで欲しい(願w)
野球の守備で説明しましたが これって何のスポーツでもいいんですね。
空手だろうが、テニスだろうが、ゴルフだろうが。
腹圧だけ高めたまま動いてみる。
動きやすくないですか????
小手先
あまり良くない意味で使われることが多いです。
野球で言えば身体を使わないで肩関節を軸にして投げる
→肩関節壊れやすくなりますよね。
肘を軸にしてスナップ効かせて投げる →肘壊れやすくなりますよね。
前回の腹圧がかかった部分を深層の筋を軸にして投げる。 そうすると軸を中心として
浅層にある筋肉が大きな力を生み出します。

図1 浅層の筋肉、これをアウターユニットと言うんですが
例えで言えば右利きのピッチャーなら
フォロースルー(投げ下ろし動作だけ)で考えれば
インナーユニットを軸に(腹圧を高めて) 前部を斜めに走る筋肉
つまり右の腹筋(腹斜筋群)と、左足の太ももの内転筋群が 収縮し、お腹を中心にグルッ!っと回すことにより
強力な回転力が生まれることになります。 それに肩関節や肘関節が付随してくるものなんであって
単独に肩の力で投げようとすれば肩関節に対する負担が すんげえええええ大きくなりますが
ボールに伝わるパワーはたいしたことがないんですね。
だからコーチなどがメカニズムは説明できないけど
練習する中で体感し、能力が向上したから 腹筋を鍛えなさいとだけ言います。
柔道でも臍下丹田に重心を落とし(腹圧)
肩の力で投げず、腰を重心に投げろ!とか
空手でも軸足をきっちり回して蹴りなさいとか
ゴルフなど も、スイングのときとか
野球でも、腰をしっかり固めてから投げなさいとか
って感じになっていきます。
個別競技の内容書くと本になっちゃいますから
総論ってことでwww
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