|

|
【良い治療院の選び方 】
どこが良い店なのかわかりませんよね。
資格の有無より実際の技術力でしょうし、接客態度なども重要!
すご〜〜〜く気持ちがよくわかります。
しかし、実際に施術を受けるまでは技術力はわかりませんので、何か基準があったらいいなと。
んじゃ基準とは?
「それは、あなたの状態をいかに医学として理解出来るのか?」
その為
●症状が何もない
●技術も関係ない。
●雰囲気の素敵な店でのんびりしたい。 などをお求めのお客様には、
良い治療院の選び方ですので、この先読まなれなくても良いかと思います。
では、良い治療院をホームページなどで見つけるのには?
はっきり書きたいのですが実際に難しいんですね・・・
なので悪い治療院、行きたくない治療院を省くのも方法のひとつでしょう。
● HPの内容を見て身体に対する知識が書かれていない
● HPの内容が、料金やイメージなどに偏っている
● ○○協会認定などが大きく書かれている(国家資格のない裏返し?)
また、特に最近は商業ベースの騙すテクニック療法みたいなのが充満していまして
【要注意な店とは?】
例えば!腰が痛くて行ったのに
セラピスト 「あー○○さん。他にも調子悪そうですね〜?」
(どことは言わない、または、適当にカマかけてみる)
患者 「え〜〜なんでわかるんですか?。実は最近胃が調子悪いんですよ」
(やった!引っかかったぞ。この人は胃が悪いんだ?)
セラピスト 「やっぱりね〜。だったらこの辺りが痛いでしょ?」
(痛そうな場所を押す。医学的な根拠なんかまったくなし)
患者 「実は、この場所胃が悪いときに反応出るんですよね」
患者 「(心の中で)この人は、触っただけで悪いところがわかっちゃうんだな〜(納得)」
こうゆうのは、手相などの占い、インチキ医療などでよく使われる
コールドリーディングを悪意を持って使用した例です。
本ではフォレスト出版社から販売されています。
「そんな〜いい加減な治療法なんて多いわけないじゃん。」
って思うかもしれません。
しかし現実には、インチキ医療の現場だと
セカンドっていう手法を使用する場合が多く(占いで言うタロットのような仲介役です。)
カードを見ながら(実際このカードに意味はない)
「このカードは、健康状態が悪化するという意味なんですが何か心当たりありますか?」
「あ!最近そういえば坐骨神経痛が出ていていまして・・・」
ってな具合に誘導していくためのものです。
これらはインチキ医療だと
● 骨が歪んでいる
● 手のひらなどのツボがなんて具合に使われます。
(ツボってこんなものじゃないんですけどね)
少しの例ですが他にもウソの治療その手口に書いておきました
そんな手法に引っかからないためにも是非すげ〜治療院一覧をご活用ください。
豊島区と文京区に関しては、全店載っていますから
営利目的じゃないって理解してもらえるんじゃないでしょうか?
国家資格を持っているから凄いんじゃないんです。
ただね、人様の健康をお助けするマッサージなどする立場として
最低限、持っていなければならない資格なんですよと伝えたい。
|
|
|
|
|