|
不孕(不妊症)について。
陰廉(ツボの名前)
二穴。在羊矢下。去気衝二寸動脈中。治婦人絶産。若未経生産者。
可灸三壮。即有子。鍼入八分。留七呼。(銅人兪穴五巻)
銅人という古いツボの本には、ここに灸をすれば、
子供が生まれるとも書いてあります。
また不妊症には、腎気不足、衝任脈の気血不足にが多いともいわれていて
原因を2つに分類した場合の共通症状として
虚弱、経量少ない、精神疲労、頭暈、
・腎虚
腎気不足、やりすぎなどによる胞脈の栄養不足など
症状
月経不順(経遅)、耳鳴り、腰や膝のだるさなど
治療
腎兪、気穴、然谷(千年灸など)
・血虚
陰血不足、脾胃の虚弱、衝任脈の空虚
症状
身体衰弱、目眩など
治療
子宮と気戸、
関元、
三陰交と、足三里
私は男性なので、たまにしか不妊症治療は頼まれた事はありませんが
原因不明な場合には、1〜2週間に1回くらい
3ヶ月ほど試してみるのも良いかもしれません。
☆が多いほど効果は高いです。
鍼 ☆☆☆☆★
灸 ☆☆☆☆★
マッサージ ☆☆★★★
|