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鍼灸易学.pdf へのリンク
鍼灸易学とは?
易学って言われて何を思いますか?
普通は占いなんじゃないでしょうか?
しかし、鍼灸易学は「易学」と言っても占いじゃないんです。
鍼灸を勉強って難しい!
だから、いろんな本の良いとこ取りして、簡単にしたのが易学
すんごく良い本ですが、
訳べたなんで、原文にします(苦笑)
わからなければ答えますが、噛み砕くと直訳と遠くなり
直訳すると意味がわからなくなりますから
単語の意味くらいにしておいてください。
ちなみに、文頭から近いところに
「方家能手、専主方薬、而鍼灸之伝闕」
と、あります。訳せば
「優れた医者は、もっぱら薬を使う。そのため鍼灸が誤って伝わった」
となります。
んじゃ薬の方がすごいのかって考えますよね?
鍼灸の本なのに、おかしくない?
だったら鍼灸なんかの勉強いらないじゃん!
って、最初に自分は思いました。。。
かと思えば。その分の少し前には、
鍼 → 灸 → 薬の順番で使えと書いていたり・・・
ん〜〜〜〜?
謎かけか???
なぜ最初にこんなことが書いてあるのか?
実は、鍼って、すごく効果があるんですね。
でも、昔から鍼灸師は勉強しないって書かれている。
(資格の問題じゃないですから医療家って意味になります。)
だから、治療法など書かれていても実際の治療に活かせないんですよ。
もしくは、ごく一部の情報だけを深く考えて他の物事を見ようともしない。
代表的なのが『難経』の69難
なんで、こればっかりなんだよって
81難まで、追求しなくても通しで読んだ方が役に立つ。
免許持ちなら1日あれば余裕で読めます。
あ!脱線しました。
つまり
勉強しない → 治らない・事故が起きるなどなど
そうすれば、鍼灸って効果が低くて、危険なの?ってなります。
しかし、そうやって人気が下がっても
珍しく勉強家の鍼灸師が出てくると、治癒率が高かったり、
数年かかった症状が数回で消えたりすると
「鍼灸って、すげえええええ!」ってまたなる。
時代は、これの繰り返しなんですね。
だから、昔の優しい鍼灸の先生が、
その大切なエッセンスを抜粋してきて書いたもの。
たいがいは、黄帝内経・素問霊枢、難経・神応経・十四経発揮・鍼灸大成など
初心者にとって、すぐれた書物の大切なところだけ抜粋したものです。
今、雨後のたけのこのように鍼灸学校が作られていますので
刺せない鍼灸師、効果の出ない鍼灸師、危険な鍼灸師も増えるかと思います。
そのため
「鍼灸って効かないよね」とか「鍼うけたら次の日から痛かった」とか
言われることも増えるんじゃないかと?
まさに、この本が書かれた時代背景に近いのではないか?
なんたって読むのは無料
プリントアウトしても100枚にもなりません。
気合を入れれば経穴飛ばして数時間
ながら勉強だと3〜4日
熟読しても1ヶ月程度だと思います。
必要なものは「気合・患者への想い・漢和辞典」
出来れば欲しいのが「簡明中医病名(病証)辞典など」(中国語だけしか売ってません)
基本的に、どなたでも読めるように
中国文字は、国内で使われている漢字に直したりしておりますが、
なにせ古代の中国語→現代の文字→日本の漢字に置き換えをするため
下記のような文字鏡を使用していたりしますので、
一部のパソコンからではちゃんと見られなかったり
文字化けしている可能性があります。
もし、この文字違うんじゃないかなどありましたら
遠慮なく問い合わせください。

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