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【病院では、わからない???】
治療院で、あなたは、「胃が悪い」や「背骨が歪んでいる」など言われたことはありませんか?
MRIやレントゲンなどの精密機器などを使った診断なら問題はないのですが
徒手検査や触診(?)のみの場合
いろいろな意味で危険が生じます。
●病気ではないものを病気だと思わせる。(治しようがありません)
●潜在的にマイナスな暗示をあなたの体に与えてしまう。
●誤った知識による、不正確な施術
その治療法以外で楽になる方法がないのなら仕方がありませんが・・・
例えば、内臓に異常がある、骨格に異常があると認められた場合
本来なら病院など紹介や検査を勧めるのが筋なはずです。
しかし実際には検査を勧めるところは少なく
きっと「まだ病院ではわからないと思います」や
「いまは、まだ大丈夫ですが放置すれば○○年するとひどいことになりますよ」
「あなたは背骨が歪んでいて、そのままにしていると・・・」など
脅しに似た言葉や、茶を濁すような言葉が返ってくるでしょう。
なおさら病院を紹介しなければならないと思うのですが・・・
これらの言葉の裏には新興宗教などが良く使うテクニックが組み込まれています。
万が一、病院で検査などを受け異常は認められない場合にも次のような
受け答えが待っています(答えはどちらでも良いのです)
異常が認められない場合
「治療によって、治ったのです。これからも施術を続けてくださいね。」
異常があった場合
「でしょ〜!! (そして得意げに)今からでも治療を続ければ治ります」など・・・
例えば病院などで、お医者様が側湾症などの方に
あなたは、ほおっておくと歩けなくなりますよとか
脅しに似た言葉を使うでしょうか?
逆に、少し湾曲がありますが、生活には支障をきたすことはないと思いますので・・・
などと患者を安心させるのが本来の姿です。
このように診断?(診断なら違法なのですが)するところは危険ですのでご注意ください。
なんらかの理由で、心配されていらっしゃる方は病院での検査を強くお勧めいたします。
【ゆがみ?】
「私の身体歪んでますか」って聞かれることが多々ある。
ほとんどの場合
無知な治療家(?)が適当なことを言ってるのにすぎないのですが
ご覧いただいてる方が、それらの害になる情報を鵜呑みにしないように
この話を提供したいと思います。
1・治療院に行って矯正などで背骨を「ボキ」っと鳴らすと真っ直ぐになったような気がしますよね?
指などを「ボキ」っと鳴らしたところで関節が動いたりしないことがわかると思います。
2.それとシンメトリーなど(つりあう、左右対称などの)バランスについて
人間の身体は、そもそも左右対称ではない。
もし完璧に左右対称が良いのであれば
構造自体が左右対称でなければならない。
つまり心臓も肝臓も真ん中になければならないことになります。
3・厚生省通達でも(平成3年6月28日 医事58号)、
スラスト法といって頚椎への急激な回旋は危険な為禁止されています
4・.禁忌対象疾患の認識(平成3年6月28日医事58号)禁忌とは「やってはいけないよ」ってことです。
「カイロ」療法の対象とすることが適当でない疾患としては、一般には腫瘍性、出血性、感染性疾患、リウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等とされているが、このほか徒手調整の手技によって症状を悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗鬆症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、側弯症、二分脊椎症、脊椎すべり症などなど明確な診断がなされているものについては、本療法の.対象とすることは適当ではない。
他にも、いろいろありますが
特に国家資格を持たないのに上記症状に効果があるという方は
本当に、危ないので気をつけてください。
【保健所に登録できない理由】
私たちの業種は必ず保健所に届出を出さなければならない。
でも、あん摩マッサージ指圧師の資格を持ちながらも提出出来ないところもある。
それは何故か????
登録してしまうと、その施術所ではマッサージをしていることになる。
無資格者にマッサージを行わせればもちろん違法行為となるため
保健所が監査に入った場合まずいのです!!!
どうしてかって?
これはマッサージではないと言い逃れが出来なくなるんです。
今では、ボディーケアだとか名前を変えてもマッサージだと認められれば
違法として逮捕されます。
ただし、各保健所によって対応が遅い、早いはあります。
1・治療院に入って国家資格を有するもの、まったくの素人との区別がつくだろうか?
きっとつかないはずである。
同じ服を着ちゃえばみんな同じ施術者になってしまう。
2・危険な店の調べ方は、お金を出してまで買う必要はないのですが
フリーペーパーやアルバイト雑誌には数多くのリラクゼーション施設での求人では
時給○○円、見習い:可
こんな人が数時間の講習会(?)で治療院デビューをはたし
マッサージをしたり、お医者さんにでもなったつもりで診断(これも違法です)を繰り返す。
そして、よっぽどのクレーマーや特別な人ではない限り
なんの知識も持たない素人があなたの身体を治療することが多いのです。
「でも、俺たちには見分けなんかつかねーよ。」って言われそうなので
当院にて、国家資格を有する施術所一覧がありますのでご参考にどうぞ。
豊島区 http://www.geocities.jp/core0339168124/tosimaku2.htm
文京区 http://www.geocities.jp/core0339168124/bunnkyouku.htm
ちなみに、これは保健所のものと照らし合わせてありますので、嘘か、どうかはわかります。
(最近出来た店舗に関しては保健所にお問い合わせ下さい)
いくら格好がいいことを言っても資格がなければ保健所に登録が出来ないからです。
何件かのマッサージ院から電話や住所の間違いのご連絡を頂きました。
訂正しましたので、間違いがないとは思いますが
もし、気づかれた場合皆さまの役にも立ちますので是非メール、掲示板などでご連絡ください。
【病院では何もしてくれない?】
「病院に行ったって、どうせレントゲン撮ってシップ出すだけだろ?だったら整体とかの方がいろいろやってくれていいじゃん。そっちの方が患者思いだよ。」
一見正しいようですが
何故、病院や国家資格などもった施術家が治療を行わないのでしょうか?
手技による対費用効果などもありますが
それだけではありません。
治療に関してなんでもやってしまえってのは大変危険です。
正規な治療法を勉強すると、そこには禁忌症など
治療を行うことによって、かえって逆効果や悪化させてしまうものもあるからです。
そんな不安を感じたら、まず医師などに聞いた方がいいです。
なぜシップしか処方してくれないのか?
医療とはギャンブルではなく安全を考慮してから行うものだと私は思っています。
治療を薬という言葉に置き換えた場合
○○という国ではこの薬は認められている。効果がある。
だから日本でも認めて欲しい。
正しいように見えますがなんでもかんでも入れてしまっていいのでしょうか?
危険ではないですか?
安全だといえますか?
ちなみに、日本臨床整形外科医会などの報告などにもあるように
たくさんの誤った治療法による悪化した医療事故が報告されています。
危険性を最小にしつつ、最大限の効果を上げる。
それが正しい治療法だと私は思います。
【持っているけど出来ない】
これに関してはフォローです。
現在テナントの防災上、お灸に関しては、出来ない場合もあります。
極一般的には、よっぽど不勉強ではない限り
はりだけ、きゅうだけってのはありません。(昔の登録者は除く)
だから、鍼しか看板に書いてあっても知識や技術があることも多々あります。
【日本での調査では】
日本では、1991年に唯一(?)カイロの調査研究が行われた
レポートでは有効性を認めない結果が出ています。
よく海外からの引用などありますが
○○の国では認められているなどといいますが
食い物でも、動物でも薬でもなんでも他の国ではが基準になったら
大変なことになってしまいます。
もしくは、その国で仕事をされた方が良いと思います。
批判しているサイトはすべて(?)同業者のものでしょう。
【肘使い】
肘でやればマッサージではない。
足の裏を押すのはマッサージではない。
香りのついたオイルを使って、名前を変えれば、それはオイルマッサージではない。
ん?
普通におかしくないですか?(苦笑)
参考
あん摩マッサージ指圧師 はり師・きゅう師等に関する法律 (あはき法)
第1条
医師以外の者で、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうを業としようとする者は、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許、きゅう師免許を受けなければならない。
あん摩マッサージ指圧業とは、あん摩・マッサージ・指圧行為を営利目的で反復継続の意志を持って行なうことです。あん摩マッサージ指圧師免許保持者、医師免許保持者以外がマッサージを行いお金を受け取ることを禁じています。
違法なマッサージなどの取り締まりのページへ
違法マッサージなどの例 青山鍼灸院のページです。
名称を○○ケアやコンディショニングなど変えても行っている内容がマッサージと認められれば違法です。
【国家資格を持った施術】
本来は当たり前なのですが、資格を持たないで施術を行うところが大変増えています。
○○省認定などと誇大広告されている場合が多いようです。
確かめる手立てとしては、各市区町村の保健所に尋ねるのが一番確実ですが
中には、登録してある治療院の中に免許を持たずに治療している施術者もいますので
直接施術者に聞くのも良いでしょう。
【いろいろな質問を投げかけてみる。】
治療中疑問などあった場合、すぐに施術者に質問して見てください。
「マッサージが強い」「場所が違う」「説明がわからない」など
より良い治療家なら正しくわかりやすい説明をしてくれると思います。
言葉を変えれば「患者が理解できる言葉で説明してくれる」ってことです。
ただ、中には専門用語も交じることもあると思います。
その都度、わからなければわからないで聞いてみると良いでしょう。
【患者も勉強を怠らない】
どのような治療を受けるのかしっかり聞きましょう。
説明できないような治療であれば、まともな治療法ではないでしょう。
「言葉では説明が難しいので1度ご来院ください。見ていただければ、きっと満足できると思います」など
これは、訪問販売などが良く使う言葉です。
入ってしまえば、こっちのもの的な勧誘方法でしょう。
自分にとって、たったひとつの大切な身体。
完全に他人任せにしないようにしましょう。
【オープンエンデッドクエスチョンを行っている。】
問診のときに(現在は医療面接と呼ばれ方も多いです)問診=医療面接ではありません
患者の言葉を限定しない方法ですが。
「どうしましたか?」「どんな感じの痛みですか?」などに対し
クローズクエスチョンと呼ばれるものだけの問診には
気になる症状が言えなくなる可能性もあります。
「痛いですか?」「吐き気はありますか?」などYES,NOで答えるような質問です。
もし、これらのようなクローズクエスチョンだけで終わってしまうと
「痺れているのにな・・・」なんて思っていても後の祭りです。
当院のマッサージを受ける方の中には
「リラックスしにきたのに一々面倒くせ〜な〜」なんて方も多いでしょうから
そんな時は、「どうしましたか?」の段階で、あとは、くつろいでいただこうかな?など状況に合わせております。
【呪い、医原病、マイナスのプラシーボを使っているところにはいかない】
これらに関しては「あなたを騙す治療の手口公開」や赤松整形外科のページに書いてます
時間があれば、お読みください。
もし、これらの呪いをかけられた場合
病院や良識のある治療家に聞いて見てください。
医原病:医療者または医療が作り出す疾患
私は背骨が歪んでいるなど検査もせずに言うことは、
患者にとって、マイナスな暗示だけではなく、
無い病気をあると思わせ、病気に導く医原病、呪いだと考えています。
この呪いを解く方法は、騙されないように
患者一人一人が正しい(?)治療法を知る以外にありません。
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